近所づきあいと社会

最近、近所づきあいがあまり重視されなくなってきています。中には隣人を見たことがない、と言う人もいるようです。そういう人の心境としてはあまり、人とかかわりたくない、面倒なことに巻き込まれたくない、という理由で近所づきあいをおざなりにしてきたのでしょう。確かに近所づきあいは、時にはトラブルなどを起こします。

しかし、つきあいがないと、いきなり通報したりしてますます関係が気まずくなるに違いありません。

また、3.11の大震災で、揺れが収まってから、すぐ高台に逃げた人と、逃げなかった人がいます。どうして逃げなかったのでしょうか。それは、津波というものを理解していなかったからか、それほどではないと思ったからです。

 

しかし、昔から三陸沿岸に住んでいる方々は、代々、「地震がきたらすぐ高台に逃げろ」と言われていて育ったそうです。

 

もし仮に、その人たちが逃げなかった近所の人たちに少しでも声がけしていたら、こんなにも被害は出なかったと思います。

 

地域というのは先祖代々住んでいる人ではないと分からないことがたくさんあります。ですので、近づきあいをなるべくしたほうが何かあったときも結束できるので自分たちの身のためになるのだと思います。

犬 肝臓についてならこちらへ

就活や転職がうまくいかない

学生さんや転職を考えている方の人には、就職活動がうまくいかないなんていう 方も中にはいるのではないでしょうか?
そこで、就職活動でのアドバイスについて紹介します。

学生時代必死に、就職活動をしたのに内定がもらえず、卒業してから、就職活動をしている方もいます。
今、就職活動をしている学生も「もう就職活動に疲れた。」など言う方もいるかと思います。

内定がもらえない方にはこのような特徴があります。
・コミュニケーション能力が低い
・自己PRの仕方が弱い(自身のない自己PRになっていてイマイチ)
・本当に入社を考えているのか、気持ちが伝わらない
・話し方に問題がある。(声が小さい、はっきり話さない)
・業種を絞り過ぎている
・笑顔のない
このような点が挙げられます。

そういった点で、学生は時代が就職難だからと考えてしまっている方、内定人数が少ないなどマイナス思考に考えている方もいるそうです。

そこで、改善点について紹介します。
・笑顔で面接
・決して諦めないこと
・もう一度、自己PRや志望動機について見直してみる
・話し方の問題やコミュニケーションについては、家で声に出して練習してみるのもおすすめの一つです。

このようなことを頭に入れて、就職や転職活動をしてみてはいかがでしょうか?

幼児教育についてならこちらへ

このページの先頭へ